

【ケージ用品のおそうじ】
■ケージ本体 おそうじ度:★★★☆☆ 定期的にチェックしてキレイにしよう!
毎日見ていると意外と見えていないケージの汚れ
ケージの側面に毛がフワフワとくっついていませんか?
ケージの横や裏側に古い牧草が落ちたままになっていませんか?
古い牧草にはカビが付き、そのカビを食べようとダニがたくさん寄ってきます。万一、カビの生えた牧草を食べてしまったりしても大変です。
月に一度はケージもキレイに丸洗いしてあげましょう。
(不衛生になりやすい梅雨時期はこまめに洗ってあげましょう)

【オススメ】掃除のしやすい引き出し式のトレー&床網ケージ
・コンフォート60
・コンフォート80
■床網・木製すのこ おそうじ度:★★★★☆ 汚しやす子は毎日お掃除しよう
盲腸糞や換毛期の毛、こぼれた牧草など、かなり汚れやすい床網も必須お掃除ポイントです。
特にトイレを覚えられていない子は直接床網におしっこが付いてしまっているので、トイレと同じく毎日のおそうじが必要です。
汚しやすい子は毎日の事になるので、床網も引き出しタイプのケージが飼い主さんの負担も少なくておすすめ!
洗い替え用にもう一枚持っておけば交換はワンタッチ。トイレなど他の用品といっしょに洗って干しておけるのでとっても便利ですよ!
ケージ床に木のスノコを使っている場合は注意!おしっこで汚れた部分からカビが生えてしまったり、絡んだ毛に虫が寄ってきたり…メンテナンスは床網式のものよりも難しいのです。
木製スノコも洗い替えを用意していつもピカピカのものと取り換えられるように心がけましょう。

汚れが取れない時は交換しよう!