

一般的な家庭で生活しているうさぎさん達と違い
学校で生活しているうさぎさん達には学校の予算や限られたスペースの中で生活していかないといけない現実があります。
お掃除や食事などのお世話も、先生方の限られた時間の中で行わないといけないのですから、本当に大変な事だと思います。
しかしながら、そういった理由はあるとしても、やはり大切な命を預かっている以上は最低限の事。
できる限りの事はしてあげないといけないのではないでしょいうか?
元々、学校で生き物を飼育するのは、子供たちに命の大切さを伝える情操教育の一環としてはじめられたのだと思います。
『今、あなた様の学校で飼育されているうさぎさん達は幸せに暮らせていますか・・・?』
私の知り合いの先生方は「本当はもっと良い飼育環境にしてあげたいと思っています」と言われる方がたくさんいらっしゃいます。

『ココロのおうち』では牧草を寄付し牧草の大切さを理解していただくと共に、予算をかけずに今あるスペースでいかに良い飼育環境を作ってあげるかという事のご提案。
注意して頂きたい事をまとめた小冊子をお配りし、理解を深めていただけるよう努力しています。
しかし、ココロのおうちだけで活動するには限界があります・・・
そこで皆様にご協力して頂きたいと考えました
『皆様の力』それは発送時にエコ梱包にご協力した頂いた皆様に還元している【エコポイント】!
皆様から寄せられたエコポイントが貯まるごとに、牧草を学校のうさぎさんに寄付するというプロジェクトを始動します!
牧草を寄付し、正しい飼育方法をお伝えすることにより、より多くの『学校のうさぎさん』の手助けが出来ればと願つています。
皆様からお寄せ頂いたエコポイントが
【500p 】貯まるごとに【アメリカンチモシー1番刈り800g】(送料込)に
【1000p】で3kg(送料込)
【1500p】で5kg(送料込)
へ 還元させて頂き、皆様に代わって学校のうさぎさんへ寄付します。
◆皆様からたくさんのご協力を頂いています◆
⇒【エコポイントをご協力くださった皆様】
⇒【お客様ポイントをご協力くださった皆様】
たくさんのご協力ありがとうございました!

【エコプロジェクト】最初の一歩として、『姫路市立別所小学校』へ行って参りました。


牧草と飼育書を担当の先生へお渡しし、うさぎさんについて説明をさせて頂きました。(写真1)
『別所小学校』ではうさぎさんは1羽。
小屋の前に遊び場のある広い場所で生活していました!(写真2)


しかしやはり、食事はペレットとお水がメインのようです(写真3)
さっそくチモシーをあげてもらいました!(写真4)


巣穴に隠れていたうさぎさんに、生徒さんが牧草を持っていくと興味を示し(写真5)
おいしそうに食べてくれました!(写真6)
先生、生徒さんにうさぎさんについて考えてもらえる良い機会になりました!
姫路市立別所小学校
http://onibasunosato.daa.jp/
姫路市別所町別所673
飼育担当 松岡先生
ご協力ありがとうございました。
『姫路市立荒川小学校』にも牧草を提供致しました。
姫路市立荒川小学校
http://www.arakawa-pta.jp/
姫路市井ノ口49-1
飼育担当 水野先生
ご協力ありがとうございました。
◆広げよう『エコプロ』の輪!
『エコポイントプロジェクト』では
・寄付を希望する学校
(学校関係者様からのお問い合わせもお待ちしております)
・懸け橋になってくれるボランティアの方
も随時募集しています。
◆エコプロボランティア様の活動内容
・ポイント還元された牧草を『ココロのおうち』に代わって学校のうさぎさんへ届けてくださる方
・飼育パンフレット(ご用意しています)をもとに、うさぎさんの飼い方の説明・アドバイスをしてくださる方
(ココロのおうちでフォローいたします)
・活動の結果報告やアフターフォローをしてくださる方
(活動の様子の写真を取ったり、活動報告をメール等でやりとりしてくださる方)
*牧草・パンフレットは送りしますので、どの地域の方でも参加していただけます。
詳しくはメールでお伝えください。 ⇒エコプロへのお問い合わせ

【寄付について】
オンラインショップでのお買い物時、お客様情報入力後【STEP2 お届け先・用途の選択 お届け日時の入力】へと進み、【エコポイント】の項目で【寄付をする】を選びます。

これで、エコポイントを寄付していただく事ができます。
また、お買い物をするごとに貯まるポイントも【エコポイントプロジェクト】へ寄付することが出来ます。
ご寄付していただける場合は、備考欄に寄付そてくださるポイント数をご記入ください。(下記参照)

【エコポイントプロジェクト】にご協力頂いた皆様は、当HPにHNまたはイニシャルを掲載させて頂いております。
寄付を希望する学校、懸け橋になってくれるボランティアの方も随時募集しています。
詳しくはメールでお伝えください。